shira

白髪が気になり自分なりのケアを模索しています。

40代半ばくらいから白髪が気になり始めました。全体的にはそれほど目立ちませんが、ちらほらと目立つようになってきました。友人は、そんなに気にならないというけれど、明るい蛍光灯の光や、外に出るとやはり白髪がめだつので、自分的には、やはり、気分はよくありません。そこで、まずはじめに試したのが、白髪染め用のコンディショナーでした。髪をシャンプーしたあとにコンディショナーをすると染まるというのが手軽で簡単だと思い試してみましたが、あまりそまりませんでした。そこで、次は、部分隠しができる白髪染めです。これは、便利ですが、一度シャンプーすると取れてしまうので、毎回しなければならず、面倒になりました。全体の白髪染めを一度やってみようと思い、泡タイプのものを使ってみました。思ったよりも簡単でした。その後は、伸びてきたところを部分染めしたり、白髪染めのマニキュアをしたりして対応していますが、やはり、自分で白髪染めをするのは、なかなか難しいものだと思います。でも、美容院で白髪染めをすると高いので、自分にあった白髪染めを見つけて定期的に自分でやっていきたいと思います。全体染めと、部分染めを併用しながら、お手入れをしていきたいと思います。

覚えておくと白髪染めが楽になります。

白髪染めを自分で行う場合に注意することは、トレーナーのようなスッポリ被って着る服を着ないことです。
これが何よりも重要です。書くまでもありませんし、前述を読んで頷いた人も多いと思われます。同時にお風呂を沸かしておきます。毛の長さにもよりますが、薬液を塗った後はそのままお風呂に浸かりながら放置タイムを過ごす方が楽だからです。この時、絶対に壁にもたれては行けません。薬液が付いて落ちなくなります。
賃貸物件だったら大変なことになります。
さて、塗り方に入る前に準備から始めます。
使い古したシャツを一枚用意します。色は何でもいいです。毛染め専用のケープの変わりです。
ワセリンを用意します。鏡で見て残ると目立つ場所に塗ります。ワセリンの付いた場所は染まりにくくなるので、生え際などは注意して塗らないと白髪が染まらずに残ります。
毛には付かないように皮膚だけにぬります。
薬液をブラシに取ります。最初に目立つ前からちょびちょびはみ出さないように塗っていきます。
見えない部分はざーっと塗ってから斜めの進行方向に串でときつけます。
縦にもときます。数回繰り返すとまんべんなく頭髪全体に薬液が塗布できます。この時点で誰かに見てもらって、抜けているところにも塗ってもらえたら最高ですが中々そうはいきません。後は上にも書いてあるようにお風呂に入って放置タイムを過ごします。
この時点でトレーナーだったら、途方に暮れることになるのが理解できるかと思われます。
何も着ないか、シャツがベストです。
最近は泡状の毛染め液も売られていますので、同じ方法で更に簡単に毛染めをすることも可能でしょう。
最後になりましたが、液が付着したらすぐに洗い流すことで色が移るのを防げます。
なので、染めて頭を洗ってからシャワーなどで壁を流しておけば大丈夫です。

市販の白髪染めについて

今現在、市販の白髪染めはいろいろな種類があります。
ミルクタイプやクリームタイプ、ムースタイプやシャンプーをしながら白髪染めができるものなどもあります。
市販の白髪染めを使用する中で、気を付けなければならない事は、ケープやゴム手袋といった衣類や肌に付かないように保護するものを使用することです。
何回か使用していくうちに、面倒になったり、以前は大丈夫だったから今回も大丈夫と思ってしまい、パッチテストも、何の保護もしないまま使用してしまう方も多いのではないでしょうか?
何の保護もしないまま使用してしまい、衣類に付着して何度洗っても落ちずに、捨ててしまうことになってしまう場合があります。
一番最悪なのが肌に付着してしまった場合です。
肌にやさしい白髪染めを使用したとしても、一部の成分が肌に合わなかった場合、肌荒れやかゆみの原因になってしまいます。
それだけではなく、使用中に違和感を感じても、一定時間放置しなければならないと思い、放置した結果、酷くかぶれてしまい、通院を余儀なくされる場合もあります。
更に、肌に傷があった場合、傷口から薬品が体内に入ってしまい、思いもよらぬ病気の原因にもなりかねません。
これらを防ぐために、必ず自分の体調を見てから、パッチテストを行い、衣類や手肌を保護してから使用するようにしています。

気をつけているのは染める色と間隔です

白髪染めをする際に私が気をつけていることは、自分で染める色の選び方とカラーリングをする間隔です。美容院に行くのは1ヶ月半から2ヶ月に一度のため、その間に伸びた部分は自分でまめに染めています。そのため、自宅で用いる色は美容院で染める色よりも少し明るめのもの、絶対に濃くしないように気をつけています。あまり明る過ぎると白髪が浮きやすく、髪の根元が妙に明るいのも変な感じになりますから「明る過ぎず、暗くなり過ぎず」が大事な点です。また、カラーリングの間隔は髪を傷めないように「少なくとも1週間以上空ける方がよい」とあるテレビで専門家が指摘していました。それを参考にして、自宅で根元を染めるのは2週間おきが基本です。しかし、上手く染められず、色ムラが気になることもあります。「すぐにやり直したい!」という気持ちも湧きますが、そこは我慢して少なくとも10日以上空けています。私は恐らくこれからも染め続けるだろうと思いますので、髪の傷みを防ぐことは重要な点です。髪の傷み防止という点で他に気をつけているのは、染めた後に適宜トリートメントをすることです。自宅だけでなく、美容院でもトリートメント料金が少し安いときだけお願いしています。多少料金はかかっても美容院でトリートメントすると、髪の艶が違うような気がしてお気に入りです。

2か月に1度自分で!泡の白髪染め

30歳過ぎになりグッと白髪が増えてきてしまいました。
美容院で染めるのがいいのですが、お金と時間がかかる為自分で白髪染めを購入し
2ヶ月に1度のペースで行っています。
泡の白髪染めは手軽でいいですよ。
クリームなどはムラができたり大変なので避けています。

明るい色でなければ白髪は目立たないので(今ではキラキラ光るのを抑える白髪染めもあります)
良いです。
本当は、地肌にも良いと言われているヘナを使ってみたいのですが
色が枕についたりすると大変ですし、粉からしたりブレンドしたりするのが
面倒な為、市販の白髪染めで染めています。
シャンプーしながら染めるタイプも使用したことがありますが、効果がわからずやめました。
コストがかかるのも痛いです。

白髪染めのコツとしては、箱に書いてある説明通りします。
髪の毛になじませる時は大きいコームを使ってなじませます。
そうすると均等になりムラが出にくいです。
また、私は地肌が強いので放置する時間を説明通りではなく、長めにしてしまっています。

友達からは特に何も言われないので、白髪は目立たないのだと思っています。
親にどうか聞いた所「キレイに染まってる」と言われ満足しています。

時間とお金があればシャンプータイプを試してみたいです。